多汗症とは体温が上昇してもいないのに、たくさん汗が出てしまうことです。
多汗症は何らかの原因(ストレスや緊張を極度に強いられる)で交感神経が狂ってしまうわけです。
人前に出たり、大切な場面では汗が出ますよね。
多汗症の特徴にはどんなものがあるでしょうか。
まず第一に、右と左では、同じように汗が出てくるという特徴があります。次に、一日中年がら年中汗をかくわけではなく、汗がたくさん出る状態と、そうではない状態が交互にやってきます。最後に、多汗症が発症する時期は、子供の頃で、局所性の多汗症の場合は、それが一生つづきます。
多汗症になるととてもたいへんみたいですね。
汗で紙がぬれて字が書けなかったり、ボールを持つ手も汗が出ますので、スポーツもたいへんなんだそうです。鉄棒とか確かにすべってしまいそうですね。楽器も汗でつるつるするでしょう。そういえば、パソコンのキーボードをたたくのもたいへんかもしれません。
このように多汗症は日常生活を送る上でも支障をきたす場合があります。